'26/07/30

先日の熊本地震。
緊急地震速報が鳴った時最初に走った考え。

「あー、またガラスケース押さえんの大変やわー
「とりあえず押さえとくかねー」

・・これ、後から改めて考えたらすげぇ危険よね。
無駄に揺れるのに慣れすぎてるっていうか。
結局これで避難遅くなるってことよね。

でも咄嗟の判断って日ごろ警戒もしてないからこんなもんなんだろうねぇ。



はい、中身はまぁ倒れはしたけど破損とかは無いかな。
今回倒れたやつは危険因子ってことで改めてシーナリーボンドでくっつけることにします。
これNゲージなんかに使うやつ。
ぶっちゃけ木工ボンドでも良いんだけど大量に余ってんでこいつを使ってる。
SIC固定するのに丁度良いんよね。

以前の地震の時も大ごとしたから適度にくっつけてたんだけど、今回手抜きしてたのが倒れてる感じ。
つか以前の地震から10年たったんよね。



話変わってここ最近の、というか年明けからずーっと値上がりしてるメモリとストレージ。
メモリは数年前に128GBにしてたしサーバ側も48GB乗せてたんでとりあえずは大丈夫。

問題はストレージですよ!
HDDは容量ちょいと心もとないから追加で買っとこうかな?SSDは寿命が1%減ったんで買っとこうかな?ってなことが出来たわけですが!!!
こーんなに高いとおいそれと交換できるわけもなく

てことでオーバープロビジョニングなる手法で寿命を長くしましょうという話。
実際やり方はメーカがツールを出してるんだったらそいつ使ってやったが簡単。
なんだけどマイナーなとこだとまず無いんで、その場合は手動で作業が必要。

やることは簡単でSSDの領域いっぱいをドライブにあてず、一部未使用領域で残しとくだけ。
こんな感じに。


これ、毎度思うけどグラフバグってるんよねー
値に対してグラフが変!!!

実際ドライブの総容量の10%程度を未使用として残せば良い。
まぁデカくとっても実容量が減るだけだから10%辺りにする。

これ、OS管理外にしとくことでSSDのコントローラにデータ書き換え時の作業領域として使用させるって話。
SSDって書き換え回数が有限なわけで、データが多くなると書き換え用の作業領域が減っていって、特定のセルに負荷がかかるようになると。
んでそのセルが書き換え不可になると正常に動作しなくなるので結果寿命が減ると。
てことで作業領域をあらかじめいっぱい取っとけば負荷分散になるから寿命も減りづらいということらしい。
ドライブいっぱいまでデータを書き込まなければOS側で最適化してくれるけどいっぱいになるようだったらあらかじめ未使用領域作っとけば良いんじゃね?
てことで領域を作った方が良いかもよってことやね。

で、実際んとここれで寿命が延びたかどうかは、まぁわかりませんわなー
そもそもNANDがぶっ壊れるまで1つのドライブを使い倒したこともないし、それより先に熱とかで物理故障するだろうし。
まぁとにかくそこまでパツパツにデータ蓄えるなってことやねー